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2008年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結) 決算短信等|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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(1)

平成 20 年 12 月期 第3四半期財務・業績の概況(非連結)

平成 20 年 11 月6日

上 場 会 社 名

株式会社クロス・マーケティング

上場取引所

東証マザーズ

コ ー ド 番 号

3629

URL

http://www.cross-m.co.jp

者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)五十嵐 幹

問合せ先責任者 (役職名)取締役副社長 (氏名)平野 茂樹 TEL (03) 3549-0603

(百万円未満四捨五入)

1.平成 20 年 12 月期第3四半期の業績(平成 20 年1月1日 ~ 平成 20 年9月 30 日)

(1) 経営成績

(%表示は対前年同四半期増減率)

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

四半期(当期)純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

20 年 12 月期第3四半期

2,080

335

333

184

19 年 12 月期第3四半期

19 年 12 月期

2,433

345

340

188

1株当たり四半期 (当期)純利益

潜 在 株 式 調 整 後 1株当たり四半期 ( 当 期 ) 純 利 益

円 銭 円 銭

20 年 12 月期第3四半期

69 86

19 年 12 月期第3四半期

19 年 12 月期

7,268 91

(注)1.当社は、平成 20 年 12 月期第3四半期より四半期財務諸表を作成しているため、各項目の平成 19 年 12 月期第3四半期の数値は記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、 当社株式は平成 20 年 12 月期第3四半期において非上場であったため、期中平均株価が把握できませ んでしたので記載しておりません。

3.当社は平成 20 年4月 18 日をもって普通株式 1 株につき 100 株に分割いたしました。

(2) 財政状態

総 資 産

資 産

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

20 年 12 月期第3四半期

1,498

879

58.5

331 83

19 年 12 月期第3四半期

19 年 12 月期

1,320

693

52.4

26,197 93

(3) キャッシュ・フローの状況

営 業 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

投 資 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

財 務 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期 末 残 高

百万円 百万円 百万円 百万円

20 年 12 月期第3四半期

249

△28

△39

741

19 年 12 月期第3四半期

19 年 12 月期

120

△109

0

559

2.配当の状況

1株当たり配当金

(基準日)

中間期末

期末

年間

円 銭 円 銭 円 銭

19 年 12 月期

○年○月期

0 00

0 00

0 00

20 年 12 月期

0 00

0 00

20 年 12 月期(予想)

0 00

0 00

3.平成 20 年 12 月期の業績予想(平成 20 年1月1日 ~ 平成 20 年 12 月 31 日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり

当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

4.その他

(1) 四半期財務諸表の作成基準

: 中間財務諸表作成基準

(2) 最近事業年度からの会計処理の方法の変更の有無

: 無

(3) 会計監査人の関与

: 有

四半期財務諸表については、東京証券取引所の「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等

に関する規則の取扱い」の別添に定められている「四半期財務諸表に対する意見表明に係る基準」

に準拠する意見表明のための手続きを受けております。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(3)

(参考)株式分割に伴う1株当たり数値の遡及修正

平成20年4月18日最終の株主名簿上の株主をもって、その所有する株式1株を100株とする株式分

割をいたしました。その結果、発行済株式総数は分割前の26,400株から、分割後は2,640,000株とな

りました。当該分割が前期首に行われたと仮定した場合の前事業年度における1株当たり情報及び当

期首に行われたと仮定した場合の当第3四半期会計期間における1株当たりの情報は、それぞれ以下

のとおりとなります。

20 年 12 月期第3四半期

19 年 12 月期

1株当たり四半期(当期)純利益

69円 86銭

72 円 69 銭

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

1株当たり純資産

331円 83銭

261円 98銭

(4)

【定性的情報・財務諸表等】

1.経営成績に関する定性的情報

当第3四半期におけるわが国の経済は、原油を始めとする資源価格や食料品価格等の高騰に始まり、

米国発の金融危機に端を発する世界的な金融不安により、世界経済が減速し、先行きについて不透明

感が強まる状況にありました。

このような状況下において、当社は積極的な営業活動に取り組んでまいりました。その結果、当第

3四半期会計期間の売上高は 2,079,977 千円、

売上総利益は 904,253 千円、

営業利益は 335,027 千円、

経常利益は 333,395 千円、四半期純利益は 184,425 千円となりました。

(売上高)

事業部門別の売上高は次のとおりであります。

①ネットリサーチ事業

ネットリサーチ事業においては、従来からネットリサーチを利用していた調査会社だけでなく、

メーカーなど一般事業会社が直接ネットリサーチを利用するケースが増加し、当社も積極的な営業

活動の実施により市場シェア拡大に努めてまいりました。

また、調査企画・調査票作成の企画機能に注力し、既存顧客の取引拡大及び新規顧客の開拓によ

り、順調に受注案件数を伸ばしてまいりました。その結果、当第3四半期会計期間における売上高

は 2,053,750 千円となりました。

②その他事業

その他事業においては、Web 制作デザイナーによる Web ページ制作、バナー広告制作等を行ってお

ります。当第3四半期会計期間における売上高は 26,228 千円となりました。

(売上総利益)

新ネットリサーチシステムにより生産性が向上しました。そのため、当第3四半期会計期間にお

ける売上原価率は 56.5%となりました。その結果、売上総利益は 904,253 千円となりました。

(営業利益)

営業活動を積極的に推進するとともに、組織整備を進めました。また、新規上場費用が増加いた

しました。その結果、販売費及び一般管理費は 569,226 千円となり、営業利益は 335,027 千円とな

りました。

(経常利益)

主に長期借入金の支払利息が発生しました。その結果、経常利益は 333,395 千円となりました。

(四半期純利益)

税効果会計適用後の法人税等の負担率は 44.7%であり、184,425 千円となりました。

なお、当第3四半期会計期間が第3四半期財務諸表作成初年度であるため、前年同四半期との比

較分析は行っておりません。

(以下「2.財政状態に関する定性的情報」及び「3.業績予想に関す

(5)

2.財政状態に関する定性的情報

①資産・負債・純資産の状況

(流動資産)

当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は 1,172,390 千円となりました。

主な要因は、

現金及び預金が減少(対前事業年度末比 83,369 千円減少)したこと、有価証券が増加(対前事業

年度末比 245,845 千円増加)したことによるものであります。

(固定資産)

当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は 325,588 千円となりました。主な要因は、

有形固定資産は減価償却費が取得を上回り減少(対前事業年度末比 23,423 千円減少)したこと、無

形固定資産は取得が減価償却費を上回り増加(対前事業年度末比 6,010 千円増加)したこと、投資

その他の資産が増加(対前事業年度末比 12,237 千円増加)したことによるものであります。

(流動負債)

当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は 556,155 千円となりました。主な要因は、

買掛金が増加(対前事業年度末比 28,834 千円増加)したこと、新規借入による短期借入金が増加

(対前事業年度末比 50,000 千円増加)したこと、借入金返済による一年以内返済予定長期借入金

が減少(対前事業年度末比 33,600 千円減少)したことによるものであります。

(固定負債)

当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は 62,709 千円となりました。主な要因は、借

入金返済による長期借入金が減少(対前事業年度末比 55,000 千円減少)したことによるものであ

ります。

(純資産)

当第3四半期会計期間末における純資産の残高は 879,113 千円となりました。主な要因は、当

第3四半期純利益により利益剰余金が増加(対前事業年度末比 184,425 千円増加)したことによ

るものであります。

②キャッシュ・フローの状況

当第3四半期会計期間の現金及び現金同等物は、741,107 千円となりました。

また、当第3四半期会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとお

りであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期会計期間においては、249,059 千円の収入となりました。主な要因は、営業活動が

順調に推移したことによる税引前四半期純利益が 333,395 千円となったこと、法人税等の支払に

より 159,184 千円支出したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期会計期間においては、27,983 千円の支出となりました。主な要因は、定期預金の

払い戻しにより 20,000 千円収入、新リサーチ集計システム開発等の無形固定資産の取得により

31,574 千円支出、

敷金等その他投資の増加により 12,896 千円支出したことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(6)

3.業績予想に関する定性的情報

通期の見通しにつきましては、調査市場におけるネットリサーチの規模拡大と認知度の上昇によ

り、一般事業会社においても、その需要が増加することを見込んでおりますが、米国発の金融危機

による世界的な景気減速の影響や、競合他社のサービス強化・低価格化などによる競争激化の影響

等の懸念材料もあり、今後も予断を許さない状況が続くと予想されます。

しかし、当社は、設立当初より大手調査会社の厳しい品質要求に対応してきた経験があり、この

豊富な経験から生み出されるクオリティの高さを競争優位とし、今後も大手調査会社や外資系調査

会社等の既存安定顧客はもとより、さらに一般事業会社への営業拡大、新規開拓にも注力し、引き

続き堅調に売上高は推移するものと見込まれます。また、引き続き調査企画機能の強化を推し進め

ており、グループインタビュー等の定性調査のサービス拡充と積極的な営業活動の働きかけにより、

概ね計画どおりの推移を見込んでおります。

他方、費用面におきましては、引き続き継続的な原価管理活動、業務ノウハウの蓄積による労働

生産性の向上を推進しております。また、広告宣伝費等の固定費につきましては、予算管理を徹底

することで費用の増加を抑制しております。そのため、営業利益、経常利益、当期純利益の増加率

は、売上高の増加率を上回る見込みで概ね計画どおり推移しております。

(7)

4.四半期財務諸表

(1)四半期貸借対照表

当第3四半期会計期間末 (平成20年9月30日)

前事業年度の要約貸借対照表 (平成19年12月31日)

区分 注記

番号 金額(千円)

構成比

(%) 金額(千円)

構成比 (%) (資産の部)

Ⅰ 流動資産

1.現金及び預金 490,703 574,072

2.受取手形 29,744 15,490

3.売掛金 342,439 350,722

4.有価証券 250,405 4,560

5.仕掛品 24,606 12,707

6.貯蔵品 5,880 5,496

7.その他 30,438 30,085

貸倒引当金 △ 1,824 △ 4,373

流動資産合計 1,172,390 78.3 988,759 74.9 Ⅱ 固定資産

(1)有形固定資産 ※1 69,162 92,585

(2)無形固定資産

1.ソフトウェア 112,109 91,173

2.その他 1,656 16,583

無形固定資産合計 113,765 107,756

(3)投資その他の資産

1.その他 146,361 130,424

貸倒引当金 △ 3,700 -

投資その他の資産合計 142,661 130,424

固定資産合計 325,588 21.7 330,765 25.1

(8)

当第3四半期会計期間末 (平成20年9月30日)

前事業年度の要約貸借対照表 (平成19年12月31日)

区分 注記

番号 金額(千円)

構成比

(%) 金額(千円)

構成比 (%) (負債の部)

Ⅰ 流動負債

1.買掛金 282,857 254,023

2.短期借入金 50,000 -

3.一年以内返済予定

長期借入金 30,000 63,600

4.未払法人税等 84,100 95,559

5.その他 ※2 109,198 95,252

流動負債合計 556,155 37.1 508,434 38.6

Ⅱ 固定負債

1.長期借入金 62,500 117,500

2.その他 209 209

固定負債合計 62,709 4.2 117,709 8.9

負債合計 618,864 41.3 626,143 47.5

(純資産の部) Ⅰ 株主資本

1.資本金 121,100 8.1 121,100 9.2

2.資本剰余金

(1)資本準備金 71,100 71,100

資本剰余金合計 71,100 4.7 71,100 5.4

3.利益剰余金

(1)その他利益剰余金

繰越利益剰余金 683,850 499,425

利益剰余金合計 683,850 45.7 499,425 37.8

株主資本合計 876,050 58.5 691,625 52.4

Ⅱ 評価・換算差額等 1.その他有価証券

評価差額金 △25 0.0 - -

評価・換算差額等合計 △25 0.0 - -

Ⅲ 新株予約権 3,089 0.2 1,755 0.1

純資産合計 879,113 58.7 693,380 52.5

(9)

(2)四半期損益計算書

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度の要約損益計算書 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 区分 番号 注記 金額(千円) 百分比 (%) 金額(千円) 百分比 (%) Ⅰ 売上高 2,079,977 100.0 2,432,675 100.0 Ⅱ 売上原価 1,175,725 56.5 1,427,221 58.7 売上総利益 904,253 43.5 1,005,453 41.3 Ⅲ 販売費及び一般管理費 569,226 27.4 660,190 27.1

営業利益 335,027 16.1 345,263 14.2

Ⅳ 営業外収益 ※1 965 0.0 150 0.0

Ⅴ 営業外費用 ※2 2,597 0.1 5,834 0.2

経常利益 333,395 16.0 339,580 14.0

Ⅵ 特別損失 ※3,4 - - 7,202 0.3

税引前四半期(当期)純

利益 333,395 16.0 332,378 13.7

法人税、 住民税及び事業

税 145,356 140,324

(10)

(3)四半期株主資本等変動計算書

当第3四半期会計期間(自 平成 20 年1月1日 至 平成 20 年9月 30 日) 株主資本

資本剰余金 利益剰余金

その他 利益剰余金 資本金

資本準備金 資本剰余金 合計

繰越利益 剰余金

利益剰余金 合計

株主資本合計

平成19年12月31日残高

(千円) 121,100 71,100 71,100 499,425 499,425 691,625 第3四半期会計期間中の

変動額

四半期純利益 184,425 184,425 184,425

株主資本以外の項目の 第3四半期会計期間中の 変動額(純額)

第3四半期会計期間中の

変動額合計 (千円) 184,425 184,425 184,425 平成20年9月30日残高

(千円) 121,100 71,100 71,100 683,850 683,850 876,050

評価・換算差額等 その他有価証

券評価差額金 評価・換算差額 等合計

新株予約権 純資産合計

平成19年12月31日残高

(千円) - - 1,755 693,380 第3四半期会計期間中の

変動額

四半期純利益 184,425

株主資本以外の項目の 第3四半期会計期間中の

変動額(純額) △25 △25 1,333 1,308

第3四半期会計期間中の

変動額合計 (千円) △25 △25 1,333 185,733 平成20年9月30日残高

(11)

前事業年度(自 平成 19 年1月1日 至 平成 19 年 12 月 31 日) 株主資本

資本剰余金 利益剰余金

その他 利益剰余金 資本金

資本準備金 資本剰余金 合計

繰越利益 剰余金

利益剰余金 合計

株主資本合計

平成18年12月31日残高

(千円) 82,250 32,250 32,250 311,168 311,168 425,668 事業年度中の変動額

新株の発行 38,850 38,850 38,850 77,700

当期純利益 188,257 188,257 188,257

株主資本以外の項目の事 業年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額合計

(千円) 38,850 38,850 38,850 188,257 188,257 265,957 平成19年12月31日残高

(千円) 121,100 71,100 71,100 499,425 499,425 691,625

評価・換算差額等 その他有価証

券評価差額金 評価・換算差額 等合計

新株予約権 純資産合計

平成18年12月31日残高

(千円) △92 △92 29 425,605 事業年度中の変動額

新株の発行 77,700

当期純利益 188,257

株主資本以外の項目の事

業年度中の変動額(純額) 92 92 1,726 1,818 事業年度中の変動額合計

(千円) 92 92 1,726 267,776 平成19年12月31日残高

(12)

(4)四半期キャッシュ・フロー計算書

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度の要約 キャッシュ・フロー計算書

(自 平成19年1月1日 至 平成19年12月31日)

区分 番号 注記 金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシ ュ・フロー

税引前四半期(当期)

純利益 333,395 332,378

減価償却費 47,243 50,457

貸倒引当金の増減額

(減少:△) 1,151 2,430

受取利息及び受取配当

金 △953 △72

支払利息 2,592 5,066

売上債権の増減額

(増加:△) △9,671 △64,754

たな卸資産の増減額

(増加:△) △12,283 △7,850

仕入債務の増減額

(減少:△) 28,834 28,960

その他流動資産の

増減額(増加:△) △3,141 25,501

その他流動負債の

増減額(減少:△) 21,572 △27,478

その他 1,333 10,212

小計 410,075 354,849

利息及び配当金の

受取額 953 72

利息の支払額 △2,785 △5,054

法人税等の支払額 △159,184 △229,695

営業活動によるキャッシ

(13)

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度の要約 キャッシュ・フロー計算書

(自 平成19年1月1日 至 平成19年12月31日)

区分 注記

番号 金額(千円) 金額(千円)

Ⅱ 投資活動によるキャッシ ュ・フロー

定期預金の預入による

支出 - △40,000

定期預金の払戻による

収入 20,000 40,000

関係会社の清算による

収入 - 8,369

有形固定資産の取得に

よる支出 △3,513 △60,540

無形固定資産の取得に

よる支出 △31,574 △56,063

その他投資の増加によ

る支出 △12,896 △1,154

その他投資の減少によ

る収入 - 482

投資活動によるキャッシ

ュ・フロー △27,983 △108,905

Ⅲ 財務活動によるキャッシ ュ・フロー

短期借入金の純増減額

(減少:△) 50,000 -

長期借入金の返済によ

る支出 △88,600 △77,341

株式の発行による収入 - 77,700

財務活動によるキャッシ

ュ・フロー △38,600 359

Ⅳ 現金及び現金同等物の増

減額(減少:△) 182,476 11,626

Ⅴ 現金及び現金同等物の期

首残高 558,632 547,005

Ⅵ 現金及び現金同等物の四

(14)

四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項

項目

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 1.資産の評価基準及び評価

方法

(1)有価証券

満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)を採用し ております。

子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法を採 用しております。

その他有価証券 時価のあるもの

第3四半期会計期間末日の市 場価格等に基づく時価法(評価 差額は全部純資産直入法によ り処理し、売却原価は移動平均 法により算定)を採用しており ます。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採 用しております。

(2)たな卸資産 仕掛品

個別法による原価法を採用して おります。

貯蔵品

最終仕入原価法を採用しており ます。

(1)有価証券

―――――――――

子会社株式及び関連会社株式 同左

その他有価証券 時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく 時価法(評価差額は全部純資 産直入法により処理し、売却 原価は移動平均法により算 定)を採用しております。 時価のないもの

同左

(2)たな卸資産 仕掛品

同左

貯蔵品

同左

2.固定資産の減価償却の方 法

(1)有形固定資産

定率法を採用しております。 (2)無形固定資産

定額法を採用しております。 なお、自社利用のソフトウェアに ついては、社内における利用可能期 間 (3~5年) に基づいております。

(1)有形固定資産 同左 (2)無形固定資産

同左

3.引当金の計上基準 (1)貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるた め、一般債権については貸倒実績率 等により、貸倒懸念債権等特定の債 権については個別に回収可能性を勘 案し、回収不能見込額を計上してお ります。

(15)

項目

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 4.リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転す

ると認められるもの以外のファイナン ス・リース取引については、通常の賃 貸借取引に係る方法に準じた会計処理 によっております。

同左

5.四半期キャッシュ・フロ ー計算書(キャッシュ・ フロー計算書)における 資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及 び容易に換金可能であり、かつ、価値 の変動について僅少なリスクしか負わ ない取得日から3か月以内に償還期限 の到来する短期投資からなっておりま す。

同左

6. その他四半期財務諸表 (財 務諸表)作成のための基 本となる重要な事項

(1)消費税等の会計処理 税抜方式によっております。

(1)消費税等の会計処理 同左

四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 当第3四半期会計期間

(自 平成20年1月1日 至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) ――――――――― (減価償却方法の変更)

法人税法の改正に伴い、平成19年4月1日以降に取 得した有形固定資産については、改正後の法人税法に 基づく減価償却の方法に変更しております。

これによる損益に与える影響は軽微であります。

追加情報

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) ―――――――― (外形標準課税制度適用について)

「地方税法等の一部を改正する法律」(平成15年法律第 9号)が平成15年3月31日に公布され、平成16年4月1 日以後に開始する事業年度より外形標準課税制度が導 入され、平成19年3月29日の新株式の発行による資本金 の増加により、外形標準課税制度の適用対象となりまし た。

これに伴い、当事業年度から「法人事業税における外 形標準課税部分の損益計算書上の表示についての実務上 の取扱い」(平成16年2月13日企業会計基準委員会実務 対応報告第12号)に従い、法人事業税の付加価値割り及 び資本割については、販売費及び一般管理費に計上して おります。

(16)

(5)注記事項

(四半期貸借対照表関係) 当第3四半期会計期間末

(平成20年9月30日)

前事業年度末 (平成19年12月31日) ※1.有形固定資産の減価償却累計額

69,219千円

※1.有形固定資産の減価償却累計額

43,290千円 ※2.消費税等の取扱い

仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、 流動負債の 「その他」 に含めて表示しております。

※2. ―――――――――

(四半期損益計算書関係) 当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) ※1.営業外収益のうち主要なもの

受取利息配当金 409千円

有価証券利息 544千円

※1.営業外収益のうち主要なもの

受取利息配当金 72千円

※2.営業外費用のうち主要なもの

支払利息 2,592千円

※2.営業外費用のうち主要なもの

支払利息 5,066千円

※3. ――――――――― ※3.特別損失のうち主要なもの

固定資産除却損 2,622千円

減損損失 4,580千円

※4. ――――――――― ※4.減損損失

当事業年度において、当社は以下の資産グループに ついて減損損失を計上いたしました。

場所 用途 種類 金額 本社 遊休資産 ソフト

ウェア 4,580千円 当社は事業用資産について単一としてグルーピン グを行っており、遊休資産については個別資産ごとに グルーピングを行っております。

当事業年度において、遊休資産のうち、時価が著し く下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額 まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に 計上いたしました。

なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値に より測定しておりますが、経済的残存使用年数は1年 以内であり重要性に乏しいため、将来キャッシュ・フ ローの割引は行っておりません。

5.減価償却実施額

有形固定資産 25,929千円 無形固定資産 21,314千円

5.減価償却実施額

(17)

(四半期株主資本等変動計算書関係)

当第3四半期会計期間(自 平成 20 年1月1日 至 平成 20 年9月 30 日) 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

前事業年度末 株式数(株)

当第3四半期会計 期間増加株式数(株)

当第3四半期会計 期間減少株式数(株)

当第3四半期会計 期間末株式数 (株) 発行済株式

普通株式 26,400 2,613,600 - 2,640,000 自己株式

普通株式 - - - -

(注)1.普通株式の増加は、平成 20 年4月 18 日に1株を 100 株にする株式分割による増加であります。

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

新株予約権の目的となる株式の数(株) 新株予約権の内訳

新株予約権の 目的となる 株式の種類

前事業 年度末

当第3四半 期会計期間

増加

当第3四半 期会計期間

減少

当第3四半期 会計期間末

当第3四半 期会計期間

末残高 (千円) ストック・オプション

としての新株予約権 ― - - - - 3,089

3.配当に関する事項 該当事項はありません。

前事業年度(自 平成 19 年1月1日 至 平成 19 年 12 月 31 日) 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

前事業年度末 株式数(株)

当事業年度増加 株式数(株)

当事業年度減少 株式数(株)

当事業年度末 株式数(株) 発行済株式

普通株式(注)1 24,300 2,100 - 26,400

自己株式

普通株式 - - - -

(注)1.普通株式の増加は、平成 19 年3月 29 日の第三者割当の新株発行による増加であります。

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

新株予約権の目的となる株式の数(株) 新株予約権の内訳

新株予約権の 目的となる 株式の種類

前事業 年度末

当事業 年度増加

当事業年 度減少

当事業 年度末

当事業年 度末残高 (千円) ストック・オプション

としての新株予約権 ― - - - - 1,755

(注)1. ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

(18)

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係) 当第3四半期会計期間

(自 平成20年1月1日 至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) ※ 現金及び現金同等物の第3四半期会計期間末残高

と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額と の関係

(平成20年9月30日現在)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲 記されている科目の金額との関係

(平成19年12月31日現在)

(千円) 現金及び預金勘定 490,703

有価証券勘定 250,405

―――――― 現金及び現金同等物 741,107

――――――

(千円) 現金及び預金勘定 574,072

有価証券勘定 4,560

預金期間が3ヶ月を超える

定期預金 △20,000

―――――― 現金及び現金同等物 558,632

――――――

(リース取引関係)

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) リース物件の所有権が借主に移転すると認められる

もの以外のファイナンス・リース取引(借主側)

リース物件の所有権が借主に移転すると認められる もの以外のファイナンス・リース取引(借主側) 1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当

額及び第3四半期会計期間末残高相当額

1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当 額及び期末残高相当額

取得価額 相当額

(千円)

減価償却 累計額相 当額

(千円)

第3四半 期末残高 相当額

(千円) 工具器具備品 26,879 21,689 5,190 ソフトウェア 6,526 5,826 699 合計 33,405 27,516 5,889

取得価額 相当額

(千円)

減価償却 累計額相 当額

(千円)

期末残高 相当額

(千円) 工具器具備品 26,879 16,775 10,104 ソフトウェア 6,526 4,603 1,923 合計 33,405 21,378 12,027 2.未経過リース料第3四半期会計期間末残高相当額 2.未経過リース料期末残高相当額

1年内 3,816千円

1年超 2,186千円

合計 6,002千円

1年内 7,882千円

1年超 4,325千円

合計 12,207千円

3.支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当 額

3.支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当 額

支払リース料 6,366千円

減価償却費相当額 6,138千円

支払利息相当額 161千円

支払リース料 8,846千円

減価償却費相当額 8,500千円

支払利息相当額 258千円

4.減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 額法によっております。

4.減価償却費相当額の算定方法 同左

(19)

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) (減損損失について)

リース資産に配分された減損損失はありません。

(減損損失について) 同左

(有価証券関係)

1.その他有価証券で時価のあるもの

当第3四半期会計期間末

(平成20年9月30日) (平成19年12月31日) 前事業年度末 種類

取得原価 (千円)

四半期貸借対 照表計上額

(千円)

差額

(千円) 取得原価 (千円)

貸借対照表 計上額 (千円)

差額 (千円)

株式 147 104 △43 147 147 -

合計 147 104 △43 147 147 -

(注)1.その他有価証券で時価のある 株式の減損にあたっては、第 3四半期会計期間末時点にお け る 時 価 が 取 得 原 価 に 比 べ 50%程度またはそれ以上下落 した場合で、個別銘柄ごとに 第3四半期会計期間末及びそ の 後 に お け る 市 場 価 格 の 推 移、市場環境の動向、最高値・ 最安値と購入価格との乖離状 況、発行会社の業況等の推移 等、時価下落の内的・外的要 因を総合的に勘案し、合理的 な根拠を持って回復すると認 められるもの以外はすべて減 損処理することとしておりま す。

2.取得原価については、減損処理 後の帳簿価額を記載しており ます。

(注)1.その他有価証券で時価のある株 式の減損にあたっては、期末時 点における時価が取得原価に 比べ50%程度またはそれ以上 下落した場合で、個別銘柄ごと に期末時点、期末日、期末日後 における市場価格の推移、市場 環境の動向、最高値・最安値と 購入価格との乖離状況、発行会 社の業況等の推移等、時価下落 の内的・外的要因を総合的に勘 案し、合理的な根拠を持って回 復すると認められるもの以外 はすべて減損処理することと しております。なお、当事業年 度において、その他有価証券で 時価のある株式について309千 円減損処理を行っております。 2.取得原価については、減損処理

(20)

2.時価評価されていない主な有価証券の内容

当第3四半期会計期間末 (平成20年9月30日)

前事業年度末 (平成19年12月31日) 四半期貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) (1)満期保有目的の債券

国内公社債 99,843 -

(2)子会社株式及び関連会社株式

関係会社株式 60,000 60,000

(3)その他有価証券

追加型公社債投資信託受益証券 150,562 4,560

(デリバティブ取引関係)

当第3四半期会計期間(自 平成 20 年1月1日 至 平成 20 年9月 30 日) 当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

前事業年度(自 平成 19 年1月1日 至 平成 19 年 12 月 31 日)

当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(ストック・オプション等関係)

当第3四半期会計期間(自 平成 20 年1月1日 至 平成 20 年9月 30 日)

1.ストック・オプションに係る当第3四半期会計期間における費用計上額及び科目名 売上原価 375 千円

販売費及び一般管理費 959 千円

前事業年度(自 平成 19 年1月1日 至 平成 19 年 12 月 31 日)

1.ストック・オプションに係る当事業年度における費用計上額及び科目名 売上原価 516 千円

販売費及び一般管理費 1,211 千円

(持分法損益等)

当第3四半期会計期間(自 平成 20 年1月1日 至 平成 20 年9月 30 日)

関連会社に対する投資の金額(千円) 60,000

持分法を適用した場合の投資の金額(千円) 91,444

持分法を適用した場合の投資利益の金額(千円) 14,140

前事業年度(自 平成 19 年1月1日 至 平成 19 年 12 月 31 日)

関連会社に対する投資の金額(千円) 60,000

持分法を適用した場合の投資の金額(千円) 77,304

(21)

(1株当たり情報)

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 1株当たり純資産額 331.83円

1株当たり四半期純利益金額 69.86円

1株当たり純資産額 26,197.93円 1株当たり当期純利益金額 7,268.91円 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に

ついては、新株予約権の残高はありますが、当社株式は 平成20年9月30日現在非上場であるため、 期中平均株価が 把握できませんので記載しておりません。

当社は、平成20年4月18日付で普通株式1株を100株と する株式分割を行っております。

当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合の前 事業年度における1株当たりの情報については、 以下のと おりとなります。

1株当たり純資産額 261.98円 1株当たり当期純利益金額 72.69円

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につ いては、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非 上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記 載しておりません。

(注) 1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 当第3四半期会計期間

(自 平成20年1月1日 至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

四半期(当期)純利益(千円) 184,425 188,257

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る四半期(当期)純利益

(千円) 184,425 188,257

期中平均株式数(千株) 2,640 26

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整 後1株当たり四半期(当期)純利益の算定 に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権 2種類 (新株予約権の数1,074個) 株主総会

決議日 平成18年4月13日 行使価格 15,000円 付与数 281個

(356個より75個権利喪失) 株主総会

決議日 平成18年4月13日 行使価額 15,000円 付与数 793個

(994個より201個権利喪失)

新株予約権 2種類 (新株予約権の数1,129個) 株主総会

決議日 平成18年4月13日 行使価格 15,000円 付与数 302個

(356個より54個権利喪失) 株主総会

(22)

(重要な後発事象)

当第3四半期会計期間 (自 平成20年1月1日

至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) (新株発行)

当社は、株式会社東京証券取引所より上場承認を受 け、平成20年10月28日をもって同取引所マザーズ市場 に上場いたしました。この株式上場に当たり、平成20 年9月19日及び平成20年10月6日開催の取締役会にお いて、下記のとおりブックビルディング方式による募 集による新株発行を決議し、平成20年10月27日に払込 が完了いたしました。

この結果、平成20年10月27日付で資本金264,730千 円、 資本準備金214,730千円、 発行済株式総数3,170,000 株となっております。

① 発行新株式数 :普通株式 530,000株 ② 発行価格 :1株につき 590円 ③ 引受価額 :1株につき 542円 この価格は当社が引受人より1株当たりの新株 式払込金として受取った金額であります。なお、発 行価格と引受価額との差額は、引受人の手取金にな ります。

④ 払込金額 :1株につき 485円 この金額は会社法上の払込金額であり、平成20年 10月6日開催の取締役会において決定された金額 であります。

⑤ 資本組入額 :1株につき 271円 ⑥ 発行価額の総額 257,050千円 この価格は会社法上の払込金額の総額でありま す。

⑦ 資本組入額の総額 143,630千円 ⑧ 払込金額の総額 287,260千円 この価格は会社法上の払込金額の総額とは異な り、新規発行に際して当社に払い込まれた引受価額 の総額であります。

⑨ 払込期日 平成20年10月27日

⑩ 資金の使途 設備資金

(株式分割)

当社は、 平成20年3月13日開催の取締役会決議に基づ き、 次のように株式分割による新株式を発行しておりま す。

1.平成20年4月18日をもって普通株式1株につき100 株に分割します。

(1)分割により増加する株式数 普通株式 2,613,600株 (2)分割方法

平成20年4月18日最終の株主名簿上の株主をも って、その所有する株式1株を100株とする株式 分割をいたします。

2. 当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合 の前事業年度における1株当たり情報及び当期首 に行われたと仮定した場合の当事業年度における 1株当たりの情報は、 それぞれ以下のとおりとなり ます。

前事業年度 当事業年度

1株当たり純資産額 175.13円 1株当たり当期純利益 金額

95.53円

なお、潜在株式調整 後1株当たり当期純利 益金額については、新 株予約権の残高はあり ますが、当社株式は非 上場であるため、期中 平均株価が把握できま せんので記載しており ません。

1株当たり純資産額 261.98円 1株当たり当期純利益 金額

72.69円

(23)

(6)事業部門別売上高

当第3四半期会計期間の販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。 当第3四半期会計期間

(自 平成20年1月1日 至 平成20年9月30日)

前事業年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 事業部門別

金額(千円) 金額(千円)

ネットリサーチ事業 2,053,750 2,400,749

そ の 他 事 業 26,228 31,926

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